火災警報器

火災警報器一覧

火災警報器
けむり当番
4,440円
既存住宅に設置しやすい
配線の要らない電池タイプです。
寝室、階段に設置する煙(2種) |

火災警報器
ねつ当番
4,440円
既存住宅に設置しやすい
配線の要らない電池タイプです。
台所に設置する熱感知(定温式) |
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なぜ義務付けられるのか?
◆住宅火災による死者が増加しているからです。
◆火災の死亡事故の9割が住宅
宿泊施設や商業施設などより、住宅火災による犠牲者が圧倒的に多いのです。
◆半数以上は高齢者
これからの高齢者社会において、犠牲者の増加が懸念されています。
◆犠牲者の7割は逃げ遅れ
中でも
発見の遅れが最大の原因とされています。
◆特に気付きにくいのが就寝中の火災
犠牲者の4割以上が
22時から翌朝6時までに集中しています。
◆アメリカでは住宅用火災警報器の設置が義務化されてから死者が大幅に減りました
いつから取り付けが義務付けられるの?
- 新築住宅ではすでに取付は義務化されています。
- 既存住宅では市町村条例により、平成20年6月1日から平成23年の6月1日までの間で設置完了期日が定められます。
- 東京都では全国に先駆けて、平成16年10月1日からすでに設置が義務付けられています。

設置場所はどこでもいいの?
◆設置場所は全国『寝室』と『階段』には取り付けなくてはいけません。
どこでも適当に付ければ良いわけではなく、寝室と階段には取り付けが義務付けられています。
また、市町村によっては台所やその他の居室への取付を義務付けているところもあります。
設置の際は必ず所轄消防署でご確認ください。
◆取り付けが義務付けられている場所の定義
●寝室
普段の就寝に使う部屋です。こどもの部屋や老人の部屋も就寝に使われている部屋は対象になります。
来客用の寝室は対象には入りません。
●階段
寝室のある階の階段最上部に取り付けます。
◆取り付け例

全国で台所は義務化はされていませんが、地域によっては義務付けされいる場合がありますのでご注意下さい。
