| 『簡単炊飯袋お袋のワザ』はなべに 沸かしたお湯の中に袋ごと入れる だけで簡単にご飯を炊くことが出来ます。 お米を洗わないでも美味しく炊けるので 普段ご飯を炊くよりも水の使用量を 減らせるので災害時に最適です! その他、アウトドアでも大活躍!! |
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簡易炊飯袋『お袋のワザ』はお米を研ぐ必要がなく、普通にお米を炊くまでに使用する水量をかなり減らすことが出来ます。また、炊くときにも1袋(100g、2/3合)に対して0.4リットルの水で炊くことが出来ます。
そのお湯は繰り返し(約3回)使えるので、災害時に貴重な水の使用量を大幅に減らすことが出来ます。
※水が0.4リットルでは若干少ないかもしれません。
付属の軽量カップで測った米を袋に入れて、なべで沸かしたお湯の中に入れる。
20分ほど沸かしてからふたをして蒸らすだけで、ご飯を美味しく炊くことが出来ます。
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| 1.お袋のワザ、ガスコンロ、鍋、米鍋にするふた(今回は皿で代用)水を必要分用意します。 水は1袋に対して0.4lと商品には書いてますが、もっと多いほうが うまく炊けます。 |
2.商品の台紙で計量カップを作ります。このときお湯を先に沸かしておくとスムーズです。 | 3.計量カップが完成したら、お米を軽量します。すりきりいっぱいで100g(約2/3合)で、大体お茶碗大盛り1杯ぐらいです。 また、カップにミシン目が入って おりそこまでだと75g(1/2合)です。 |
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| 4.お袋のワザの袋に計量カップで測ったお米を全部入れて、付属の竹串でとめます。 予め穴が開いているのでとめるのは簡単です。 |
5.沸かしておいたお湯の中にお米の入った袋を入れます。このとき、火は止めないでください。 このとき、ふたはしないほうがヌカ臭くならなくていいそうです。 |
6.吹きこぼれないように注意しながら20〜30分煮ます。 表記どおり0.4リットルで炊いたの ですが、若干水が少ないと思います。倍ぐらいあったほうが安心だと思います。 |
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| 7.袋を引き上げ、鍋などにふたを して10〜20分蒸らします。 今回はお湯がほとんど残って いなかったので、残り湯を捨てて そのままの鍋で蒸らしました。 |
8.蒸らし終えたら完成です。 ふっくらと炊き上がりました。 このままでも食べられますが、 お茶碗に持ったほうがおいしそう なので… |
9.最後にお茶碗に盛りました。 |
長い説明になりましたが、要するにお米を袋に入れて煮るだけです。
炊いた後のお湯は使えますが、ヌカだらけなので変えたほうがいいような気がします。それでも、お米を洗わない分、かなり水の使用量を減らすことが出来ると思います。何より簡単です。
蒸す作業の時に炊飯器のように保温はされていないので、寒い場所だと冷めてしまいますが、しっかりと炊けているので美味しくいただきました。
| 使用材質 | ポリエステル(袋) 竹串(とめ具) |
| セット内容 | 炊飯袋×10枚 専用竹串×10本 計量カップ(商品台紙)×1枚(個) |
