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『防災用折りたたみヘルメット・タタメット』は独自の折りたたみ方式により、身近な場所への収納や、携帯して持ち運ぶことが可能になったヘルメットです。スペース効率が良く、緊急時にも瞬時に装着できますので、震災に備えて備蓄しておくのにお勧めです。
ヘッドバンドに付いているアジャスターで周囲サイズを53cmから62cmの間で調節できます。

平面素材を湾曲させることで発生する強度を利用し、落下物から頭部を保護します。
災害時はかがむことが多くなると思います。従来のヘルメットと違い、タタメットは落下物を頭部だけでなく、首まで保護する形状を採用しています。また、独自の前後急斜面形状による滑り台効果で落下物からの衝撃を緩和します。
防災用ヘルメットとして備蓄されている製品の多くは、厚生労働省の保護帽の規格「飛来・落下物用」の型式検定に合格した製品です。タタメットも工事現場など で使用される一般的なヘルメットと同じ検査に合格したことで、法律で定められた作業場所や、これに順ずる場所での着用も可能になりました。
※日常的な使用や高所作業は除きます。
タタメットのパッケージは道具の一部です。ハンガーに掛けたり、フックに掛けたりと、もっとも身近な所に備えられるよう工夫されています。

折りたたむことにより1立方メートル内に約400個収納できるタタメットは大勢の人が集まる公共の施設や学校、避難所などの大量備蓄に最適です。また、避難訓練などに着用していただくことで、より実践的に行うことができます。
※何回でも使用可能です。

オレンジ色の固体フックから前面帽体をスライドさせ、はずします。

タタメットの両側面を持ち『カチッ』と音がするまで、内側に力強く押し込みます。必ずバンパー(白い帽体の左右を横断している帯上の部品)の両端を持ち、左右のロック解除ボタンが確実にロックされるまで押し込んでください。(ロック解除ボタンがバンパーから露出します)
※広げる際は、両側のロック解除ボタンの上に指を置かないでください。指を痛める可能性があります。
※帽体の前後両端を無理に広げるのはやめてください。故障の原因になります。


帽体縁に付属の解除パーツ(紫色)をはずし、ロック解除ボタンを『パチン』と音がするまで中に押し込みます。
※帽体の前後両端を持ち無理にたたもうとすると、一部の部品を痛めたり通常の形状を維持できなくなります。絶対に行わないでください。

オレンジ色の固定フックへ前面帽体をスライドさせ、『カチッ』と音がするまで押し込みます。
| 頭のサイズ | 53cm〜62cmまで対応 |
| 商品寸法 | 立体時:235(W)×175(H)×315(D)mm 収納時:345(W)×210(H)×35(D)mm |
| 重量 | 335g |
| 材料 | ポリプロピレン樹脂(PP) |
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| 番号 | 各部の名前 | 機能 |
| 1 | 帽体 | 頭部を覆う、硬い殻体 |
| 2 | バンパー | 帽体のヒンジ部を保護し、帽体強度を増強する部品 |
| 3 | ロック解除ボタン | 7のブリッジの両端部分 |
| 4 | ハンモック | 保護帽を頭部に保持し、当たりを良くして衝撃を緩和する部品 |
| 5 | 携帯用固定フック | 開口部を固定する部品 |
| 6 | 衝撃吸収ライナー | 額部や頭部への衝撃を吸収する部品 |
| 7 | ブリッジ | ロック解除ボタンを有する立体形態保持部品 |
| 8 | ヘッドバンド | 保護帽を頭部に保持し、当たりを良くして衝撃を緩和する部品 |
| 9 | あごひも | 保護帽が脱落するのを防ぐ部品 |
| 10 | アジャスター | ヘッドバンドのサイズを調整する部品 |
